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| 売上 | 客数 | 状況 | |
|---|---|---|---|
| ファーストフード レストラン |
約99% | 約100% | 良い |
| 居酒屋 | 95% | 98% | 悪い |
リーマンショック後の不景気により外食産業を取り巻く環境は大変厳しいものとなっています。その中でもアルコール業態への影響は深刻なものとなっております。
ファーストフードやレストラン業態は、震災直後の低迷はありましたが、それを除けば売上自体は昨年比99%程度となっておりますが、居酒屋業態では96%程度となっております。
これも新規出店を含めた全体売上となっていますので、既存店売上という側面では一層深刻な数字であると想定されます。
その証拠に帝国データーバンク社の調べによると外食企業の倒産件数が過去最多となり、その中でも居酒屋業態が約3割をしめてトップとのことです。このような調査からも、消費の低迷や外食離れは、アルコール業態に顕著でとても厳しい現状となっております。

ファーストフードやレストランにも問題はあります。
まず、すき家やマクドナルドといった大手チェーン店が牽引しており、個人店が必ずしも安定運営している訳ではありません。
また、ファーストフード系のFC店でも閉店は相次いでおり、その理由として客数減少による回転率の縮小が挙げられます。
例えば、人気のカレー店では、ランチタイムは行列ができるが、それ以外の時間帯は閑散とする。といった事象が深刻化しております。
味、サービスともに支持を得ていても、不景気や競合店舗への分散により、アイドルタイムやディナータイムの集客が困難になっており、お店によっては酒肴メニューを用意する等居酒屋使いへの販促も見られますが、なかなかうまくいっていないのが現状です。
| 昼 | 夜 | |
|---|---|---|
| ファーストフード レストラン |
人気店は多く、入店待ちの出る店も多い | アイドルタイム、ディナー集客が困難 |
| ランチは良いがそれ以外の時間が低迷 1ピーク営業 | ||
| 居酒屋 | 居酒屋ランチとしてそれなりの集客 | 居酒屋タイムはメインで集客できるが、売上は伸びにくい |
| 2毛作営業で2ピーク営業するが、昼夜ともに低迷 | ||

外食での起業を避けるという手段もございますが、決して他の業種が安定的という訳ではありませんし、参入障壁やキャッシュフローの観点からも決して開業モデルとして外食が極めてリスクの高いものではありません。
ではどうするか?当社の答えは「2in1営業」です。
ファーストフード業態が比較的好調なのであれば、お客様に支持されるファーストフードを提供をする。【極丼亭】。
しかし、ディーナータイムの2ピーク目の集客に問題がでるなら、夜は【愉快酒場】として、他店に負けない価格とサービスの居酒屋営業を提供する。
そうすることによって1つの店舗資本で2業態の強みを活かした営業が可能になります。
| 昼 | 夜 | |
|---|---|---|
| 業態 | 極丼亭 | 愉快酒場 |
| 内容 | イベリコ豚のスタミナ丼ファーストフード | 長年の実績と安定した営業を誇る オフィス街専門大衆酒場 |
| ターゲット層/立地 | オフィス街 ビジネスマン |
|
| 内容 | 同設備で営業 | |
イベリコ豚の贅沢な丼
イベリコ豚を毎朝安定供給。更にサイドメニューの「ビーフカレー」や「関西風うどんだし」等も専門店に負けないこだわりのオリジナル商品ですので、単なる居酒屋のランチではなく、専門店として営業効率の最大化を図れます。
オリジナル秘伝たれ
長年の営業と試行錯誤でうまれた「極丼亭秘伝タレ」は、簡単に真似することは不可能な逸品です。極丼亭はオフィス街の丼系ファーストフード店として、味の追求とあわせてコストパーフォーマンスも実現。簡単に真似される業態ではありません。
大衆酒場チェーン業態の老舗
昨今のデフレ不況で無理な値段を下げたわけではなく、10年以上前の創業時から、「290円生中の店」としてご愛顧いただいておりましたので、元々から客単価2000円での健全運営が可能なノウハウが凝縮されています。
愉快酒場の特徴は「安定力」
目先の利益より、常連様視点のサービスやコミュニケーションを重視しておりますので、アルコール業態低迷の昨今でも、直営店は昨年比100%を記録する等、堅実な営業を実現しております。また店舗面積、出店立地も開業当初から変えることなく、地域に根づく営業を心がけております。